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応報
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むくい
ふりがな文庫
“
応報
(
むくい
)” の例文
旧字:
應報
かねて自分の身に集まる
嘲笑
(
ちょうしょう
)
と非難とは岸本の期していたことで、それがまた彼の受くべき当然の
応報
(
むくい
)
であった。
新生
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
「もう今に
応報
(
むくい
)
は阿父さんにも……。阿母さん、間があんな目に
遭
(
あ
)
つたのは、決して人事ぢやありませんよ」
金色夜叉
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
『若い時の
応報
(
むくい
)
さ。』
鳥影
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
“応報”の意味
《名詞/形容動詞》
応報(おうほう)
ある原因の重大さに比例して、原因と同一の価値を持った結果が生じる又は結果を生じさせること。善い行為には利益で、悪い行為には苦役で報いること。
(出典:Wiktionary)
応
常用漢字
小5
部首:⼼
7画
報
常用漢字
小5
部首:⼟
12画
“応”で始まる語句
応
応答
応挙
応対
応酬
応仁
応援
応接間
応揚
応諾