“忍穗耳”の読み方と例文
読み方割合
おしほみみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
太子(ひつぎのみこ)正勝吾勝勝速日(まさかあかつかちはやび)天の忍穗耳(おしほみみ)の命に詔(の)りたまはく、「今葦原の中つ國を平(ことむ)け訖(を)へぬと白す。かれ言よさし賜へるまにまに、降りまして知らしめせ」
天照らす大御神の命もちて、「豐葦原の千秋(ちあき)の長五百秋(ながいほあき)の水穗(みづほ)の國一は、我が御子正勝吾勝勝速日(まさかあかつかちはやひ)天の忍穗耳(おしほみみ)の命の知らさむ國」と、言依(ことよ)さしたまひて、天降(あまくだ)したまひき。
正勝吾勝勝速日(まさかあかつかちはやび)天(あめ)の忍穗耳(おしほみみ)の命一四。