“御餅:おかちん” の例文
“御餅:おかちん”を含む作品の著者(上位)作品数
樋口一葉1
“御餅:おかちん”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
御免なさい、と火鉢のそばへづかづかとけば、御餅おかちんを焼くには火が足らないよ、台処の火消壺ひけしつぼから消し炭を持つて来てお前が勝手に焼てお喰べ
わかれ道 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)
起きて明けておくんなさい、傘屋かさやきちだよ、れだよと少し高く言へば、いやな子だねこんな遅くに何を言ひに来たか、又御餅おかちんのおねだりか、と笑つて
わかれ道 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)