“御霊:ごりやう” の例文
“御霊:ごりやう”を含む作品の著者(上位)作品数
与謝野寛1
与謝野晶子1
芥川竜之介1
“御霊:ごりやう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
間口の狭い雑貨店がごたごたと並んで人通りの多い様子が大阪の御霊ごりやう神社の境内へはひ横町よこちやうの感じと似て居るのに興を覚えながら電車の通らない右の方のみちを廻つてヹルトの広場に出た。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
これは永年良秀の弟子になつてゐた男の話でございますが、或日さる方の御邸で名高い檜垣ひがき巫女みこ御霊ごりやういて、恐しい御託宣があつた時も、あの男は空耳そらみゝを走らせながら、有合せた筆と墨とで、その巫女の物凄い顔を、丁寧に写して居つたとか申しました。
地獄変 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)