“御郷里”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おくに100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御郷里”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「これで御郷里おくにの方へでも連れていらしッたら、また壮健じょうぶに成るかも知れません」
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
「叔母さん、御郷里おくにへ御帰り?……御取込のところですネ」
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)