“御郷里:おくに” の例文
“御郷里:おくに”を含む作品の著者(上位)作品数
島崎藤村1
木下尚江1
“御郷里:おくに”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「これで御郷里おくにの方へでも連れていらしッたら、また壮健じょうぶに成るかも知れません」
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
「叔母さん、御郷里おくにへ御帰り?……御取込のところですネ」
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
左様さうですよ、おつちりおおやみなさる間も無くていらつしやるので、御気の毒様でネ、ト云つて御手助おてすけする訳にもならずネ——其れに又た何か急に御用でもお出来なされたと見えて、昨日新聞社から直ぐに御郷里おくにへ行らしつたのでネ」
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)