“御指摘”の読み方と例文
読み方割合
ごしてき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この度(たび)はシカゴ畜産組合の顧問(こもん)として本大祭に御出席を得只今より我々の主張の不備の点を御指摘(ごしてき)下さる次第であります。一寸(ちょっと)紹介申しあげます。
ビジテリアン大祭 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
従古(いにしえより)当路者(とうろしゃ)古今一世之人物にあらざれば、衆賢之(しゅうけんの)批評(ひひょう)に当る者あらず。不計(はからず)も拙老(せつろう)先年之行為(こうい)に於て御議論(ごぎろん)数百言(すうひゃくげん)御指摘(ごしてき)、実に慙愧(ざんき)に不堪([ママ])ず、御深志忝(かたじけなく)存(ぞんじ)候(そうろう)。