“御中主”の読み方と例文
読み方割合
みなかぬし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
故(かれ)天(あめ)の御中主(みなかぬし)の神より以下(しも)、日子波限建鵜草葺不合(ひこなぎさたけうがやふきあへず)の尊(みこと)より前(さき)を上つ卷とし、神倭伊波禮毘古(かむやまといはれびこ)の天皇より以下、品陀(ほむだ)の御世より前八を中つ卷とし、大雀(おほさざき)の皇帝(すめらみこと)九より以下
天地(あめつち)の初發(はじめ)の時、高天(たかま)の原(はら)に成りませる神の名(みな)は、天(あめ)の御中主(みなかぬし)の神一。次に高御産巣日(たかみむすび)の神。次に神産巣日(かむむすび)の神二。この三柱(みはしら)の神は、みな獨神(ひとりがみ)三に成りまして、身(みみ)を隱したまひき四。