“徒罪”の読み方と例文
読み方割合
とざい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これから災難で此の罪が友之助に係りまして、忽(たちま)ちにお役所へ引かれますのを見て、文治郎自(みず)から名告(なの)って出て、徒罪(とざい)を仰付(おおせつ)けられ、遂に小笠原島へ漂着致し、七ヶ年の間、無人島(むにんとう)に居りまして
業平文治漂流奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)