“左巴”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひだりともえ40.0%
ひだりどもえ40.0%
ひだりともゑ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
出陣の前夜は、一党賑やかに大酒盛おおさかもりして、あくる朝、堀川の宿所から左巴ひだりともえの旗を振り出し、わずか七十余騎で
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
兵馬が誰にも怪しまれなかったのは、左巴ひだりどもえの紋のついた六所明神の提灯のおかげです。
大菩薩峠:21 無明の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)