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山烏
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やまからす
ふりがな文庫
“
山烏
(
やまからす
)” の例文
輴
(
そり
)
を引て
薪
(
たきゞ
)
を
伐
(
きる
)
こといひあはせて
行
(
ゆく
)
ときは、二三人の
食
(
しよく
)
を草にて
編
(
あみ
)
たる袋にいれて
輴
(
そり
)
にくゝしおくことあり。
山烏
(
やまからす
)
よくこれをしりてむらがりきたり、袋をやぶりて
食
(
しよく
)
を
喰尽
(
くらひつく
)
す。
北越雪譜:06 北越雪譜二編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
輴
(
そり
)
を引て
薪
(
たきゞ
)
を
伐
(
きる
)
こといひあはせて
行
(
ゆく
)
ときは、二三人の
食
(
しよく
)
を草にて
編
(
あみ
)
たる袋にいれて
輴
(
そり
)
にくゝしおくことあり。
山烏
(
やまからす
)
よくこれをしりてむらがりきたり、袋をやぶりて
食
(
しよく
)
を
喰尽
(
くらひつく
)
す。
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
烏
漢検準1級
部首:⽕
10画
“山”で始まる語句
山
山家
山路
山羊
山茶花
山間
山中
山谷
山毛欅
山車