“尚侍”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ないしのかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“尚侍”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
帝は近く御遜位ごそんい思召おぼしめしがあるのであるが、尚侍ないしのかみがたよりないふうに見えるのをあわれに思召した。
源氏物語:14 澪標 (新字新仮名) / 紫式部(著)
朧月夜おぼろづきよ尚侍ないしのかみも静かな院の中にいて、過去を思う時々に、源氏とした恋愛の昔が今も身にしむことに思われた。
源氏物語:21 乙女 (新字新仮名) / 紫式部(著)