少者わかもの)” の例文
果然は一名また仙猴せんこう、その鼻孔天に向う、雨ふる時は長い尾で鼻孔をふさぐ、群行するに、老者は前に、少者わかものは後にす。
そして前の災は四回に彼に臨んだ。その第一回にはシバ人のために牛と牝驢馬めろばが奪われ、少者わかものが殺された。第二回には「神の火天よりくだりて羊及び少者をきて滅ぼ」
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)