“家猫”の読み方と例文
読み方割合
いへねこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以上(いじよう)のほか北海道(ほつかいどう)にはおほかみが少(すこ)し殘(のこ)つてゐます。内地(ないち)でいふおほかみはやまいぬのことです。また内地(ないち)の山(やま)にゐるやまねこは家猫(いへねこ)の逃(に)げて、いつのまにか山(やま)の生活(せいかつ)に慣(な)れてしまつたものなのです。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)