“安萬侶”の読み方と例文
読み方割合
やすまろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
安萬侶(七二三歿)に稗田の阿禮が誦む所のものの筆録を命じ、和銅五年(七一二)正月二十八日に、稿成つて奏上した。
古事記:04 解説 (旧字新仮名) / 武田祐吉(著)
安萬侶さく、それ混元既に凝りしかども、氣象いまだからざりしとき、名も無くも無く、誰かその形を知らむ
和銅五年正月二十八日正五位の上勳五等 朝臣安萬侶