“学舎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まなびや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“学舎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
校庭も広く、樹木も多く、そして周囲は塀の代りに、ただ生垣がめぐらしてあるだけの、木造の素朴な学舎まなびやである。
前途なお (新字新仮名) / 小山清(著)
わが学舎まなびやの窓に立てるかな
一握の砂 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)