“がくしゃ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ガクシャ
語句割合
学者95.0%
学舎5.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それで、多くの学者がくしゃたちが集って、いろんな面白おもしろあそびごとを考えだしては王子にすすめました。すると王子はこうこたえました。
強い賢い王様の話 (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)
父上ちちうえは、りっぱな学者がくしゃだった。そのをひいたおまえが、勉強べんきょうはだいきらいだなんていって、はずかしいとおもわぬか。
この学舎がくしゃには、堀河、京極、五条、烏丸などの、権門けんもんの子をはじめ、下は六、七歳から十五、六歳の子弟を預かっていて、民部は今日までずいぶん多くの少年を手にかけてきているが
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)