“嫡后”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おほぎさき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“嫡后”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
またその神の嫡后おほぎさき須勢理毘賣すせりびめの命、いたく嫉妬うはなりねた二〇したまひき。
かれ天皇かむあがりまして後に、その庶兄まませ當藝志美美たぎしみみの命、その嫡后おほぎさき伊須氣余理比賣にへる時に、その三柱のおとみこたちをせむとして、謀るほどに、その御祖みおや伊須氣余理比賣、患苦うれへまして、歌もちてその御子たちに知らしめむとして歌よみしたまひしく、