“嫡々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちやく/\66.7%
ちゃき/\33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“嫡々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
清和源氏の嫡々ちやく/\の見識張つたのと掛け合つては、全く日が暮れさうです。
もとより、世をへだてたことであり、染井右近の子孫を確めるのも容易のことではなく、江戸氏、染井氏と言つた人達の嫡々ちやく/\は、確かな系圖を持參、龍之口に出頭すれば、分に應じて、御家人、旗本に取立てられ、次第によつては、大名にもなれまいものでもあるまいといふ、誠に棚から牡丹餅ぼたもちの沙汰です。
れいだいでうだいでう口癖くちぐせにする決鬪師けっとうし嫡々ちゃき/\ぢゃ。