“妻恋坂”のいろいろな読み方と例文
旧字:妻戀坂
読み方(ふりがな)割合
つまこいざか57.1%
つまごいざか42.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“妻恋坂”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
妻恋坂つまこいざかだ。あそこの司馬道場、存じておるであろう。急いでやれ」
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
七兵衛とお松はけむに捲かれて、あとをついて行くと、湯島の高台に近い妻恋坂つまこいざかの西にはずれた裏のところ、三間間口さんげんまぐちを二間の黒塀くろべい
私はまた坂のうち神田明神かんだみょうじんの裏手なる本郷の妻恋坂つまごいざか湯島天神裏花園町ゆしまてんじんうらはなぞのちょうの坂
幾らか頂戴したら早く引きますと云わぬばかりに故意わざのろく引出し、天神の中坂下なかざかしたを突当って、妻恋坂つまごいざかを曲って万世橋よろずばしから美土代町へ掛る道へ先廻りをして、藤川庄三郎は
松と藤芸妓の替紋 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)