女体じょたい)” の例文
旧字:女體
会議が終ると、女体じょたいの山形警部は、食事をとってそのあと、ねむいねむいといって、寝床ねどこをとってもらって、その中にもぐりこんだ。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)
……その後、時を定めず、場所をえらばず、ともするとその二人の姿を見た事があるのです。何となく、これは前世から、私に附纏つきまとっている、女体じょたいの星のように思われます。
甲乙 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)