“大炊介”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおいのすけ50.0%
おほひのすけ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大炊介”を含む作品のジャンル比率
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、説くほど鋭くなる大炊介おおいのすけは、どうやら弁舌の勇者らしい。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
跡部大炊介おおいのすけは、はッと、彼のおもてを見あげ直して、
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
定家假名遣と云ふのは定家卿が「拾遺愚草しふゐぐさう」を清書させるときに大炊介おほひのすけ親行と云ふ人に之れを命じた、其の親行が書き方を定めたと云ふことに傳はつて居ります。
仮名遣意見 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)