“大瀛”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たいえい66.7%
おほわだ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
森林も、一面に大瀛(たいえい)の如く、茫焉(ばうえん)として始処を知らず、終所を弁ぜず、長流(ながる)言はずや、不二の根に登りてみれば天地(あめつち)は、未(ま)だいくほども別れざりけりと、まことや今日本八十州
霧の不二、月の不二 (新字旧仮名) / 小島烏水(著)
注(そそ)いでは大瀛(たいえい)の水となり
大菩薩峠:21 無明の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
八洲(やしま)を環(めぐ)る大瀛(おほわだ)の
花守 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)