“大思想家”の読み方と例文
読み方割合
だいしさうか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(この)質問(しつもん)には、ドード鳥(てう)が大思想家(だいしさうか)でないため答(こた)へることが出來(でき)ず、一本(ぽん)の指(ゆび)で其額(そのひたひ)を抑(おさ)え、長(なが)い間(あひだ)立(た)つて居(ゐ)ました(よく繪(ゑ)にある沙翁(シエークスピア)のやうな姿勢(しせい)をして)其間(そのあひだ)他(た)のものも皆(みな)默(だま)つて待(ま)つてゐました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)