“夜引”の読み方と例文
読み方割合
よびき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夜引(よびき)すつ時(とき)にや人間(にんげん)も眠(ねむ)つたく成(な)りや馬(うま)も眠(ねむ)つたく成(な)つてな、石坂(いしざか)だから畜生等(ちきしやうら)がくたり/\はあ、なんぼにも歩(ある)かねえな、そん時(とき)にや、おうい一つどうだね遣(や)つゝけちやあと許(ばかり)でなあ
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)