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多紀安琢
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たきあんたく
ふりがな文庫
“
多紀安琢
(
たきあんたく
)” の例文
亡くなる前にした
遺言
(
ゆいごん
)
によれば、
経
(
けい
)
を
海保漁村
(
かいほぎょそん
)
に、医を
多紀安琢
(
たきあんたく
)
に、書を
小島成斎
(
こじませいさい
)
に学ばせるようにいってある。それから洋学については、折を見て
蘭語
(
らんご
)
を教えるが
好
(
い
)
いといってある。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
成善
(
しげよし
)
は七歳で、
始
(
はじめ
)
て矢の倉の
多紀安琢
(
たきあんたく
)
の
許
(
もと
)
に通って、『
素問
(
そもん
)
』の講義を聞いた。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
医学は江戸で
多紀安琢
(
たきあんたく
)
の
教
(
おしえ
)
を受けた
後
(
のち
)
、弘前では別に人に師事せずにいた。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
多
常用漢字
小2
部首:⼣
6画
紀
常用漢字
小5
部首:⽷
9画
安
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
琢
漢検準1級
部首:⽟
11画
“多紀”で始まる語句
多紀
多紀茝庭
多紀理毘賣
多紀郡
多紀一家
多紀桂山
多紀玉池
多紀藍渓
多紀永寿院
多紀理比売