“城州”の読み方と例文
読み方割合
じやうしう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯の如く帳面に書留(かきとめ)之有り右日野家家來(けらい)逐電(ちくでん)の始末は毎年八月十五日城州(じやうしう)男山石清水八幡宮放生會(はうじやうゑ)に付參向(さんかう)の公家衆(くげしう)あり抑々(そも/\)此(この)正八幡宮は其昔時(むかし) 應神天皇を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)