“問質”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
といただ50.0%
とひたゞ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“問質”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こう切り出した居士は、何故に学問をしないのかという事を種々の方面から余に問質といただすのであった。
子規居士と余 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
しかして問質とひたゞしつゝかく枝より枝に我をみちびき、はや我とともに梢に近づきゐたるをさ 一一五—一一七
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)