“呉王闔廬”の読み方と例文
読み方割合
ごわうかふろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
孫子武(そんしぶ)は齊人也(せいひとなり)。兵法(へいはふ)を以(もつ)て呉王闔廬(ごわうかふろ)に見(まみ)ゆ。闔廬(かふろ)曰(いは)く、(一)『子(し)の十三篇(ぺん)吾(われ)盡(ことごと)く之(これ)を觀(み)る。(二)以(もつ)て小(すこ)しく試(こころ)みに兵(へい)を勒(ろく)す可(べ)きか』と。對(こた)へて曰(いは)く、『可(か)なり』と。