“名刺”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
めいし70.0%
なふだ25.0%
てふだ5.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たいへんらかな、可愛い娘さん達なので、喜んで、一緒に写真をとったり名刺ったり、手振り身振りで会話をしたりしました。
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)
「そうでございます」松蔵はそこで気がいて、「それでは、早う往け、安吾さんは役所へ寄って、早川さんから名刺をもろうて往くがええ」
海神に祈る (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
と取調べ、探偵は入替り/\四五名り、名刺を置いて帰りました。是から先ず其の筋へ訴えなければなりませんから大した騒ぎでございます。
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)