“句読(くどく)” の例文
旧字:句讀
其れから一切の句読(くどく)点其他(そのた)の記号をも排斥する代(かは)りに代数学の符号が新(あらた)に採用され、行(ぎやう)や聯(れん)を分(わか)つのも不経済だとあつて唯(た)だ聯(れん)の場合丈(だけ)に約一寸(すん)許(ばか)り字間を明(あ)け、其他(そのた)は散文の如くに続けて書く。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)