“半可通”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はんかつう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“半可通”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道12.5%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理1.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また浮世の悲劇にとんじゃくもなく、浮かれ気分で騒ぐ半可通はんかつうを「あまり茶気があり過ぎる」と言って非難する。
茶の本:04 茶の本 (新字新仮名) / 岡倉天心岡倉覚三(著)
彼は自分の眼前に見るこの二人、ことに小林を、むやみに新らしい芸術をふり廻したがる半可通はんかつうとして、最初から取扱っていた。
明暗 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)