千丈せんじょう)” の例文
たまたまきこりにえばみちき、おに岩屋いわやのあるという千丈せんじょうたけひとすじにざして、たにをわたり、みねつたわって、おくおくへとたどって行きました。
大江山 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
それから三にんのおじいさんはさきって、千丈せんじょうたけのぼって行きました。
大江山 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)