“十六種”の読み方と例文
読み方割合
じゆうろくしゆ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
野生(やせい)の獸(けもの)だけでも、二百六十八種(にひやくろくじゆうはつしゆ)、牛(うし)や馬(うま)その他(ほか)家畜(かちく)動物(どうぶつ)は十六種(じゆうろくしゆ)もゐますが、こゝでは山(やま)に棲(す)む動物(どうぶつ)について少(すこ)しくお話(はなし)しませう。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)