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北面稽首
ふりがな文庫
“北面稽首”の読み方と例文
読み方
割合
ほくめんけいしゅ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほくめんけいしゅ
(逆引き)
南子は
絺帷
(
ちい
)
(
薄
(
うす
)
い
葛布
(
くずぬの
)
の垂れぎぬ)の後に在って孔子を引見する。孔子の
北面稽首
(
ほくめんけいしゅ
)
の礼に対し、南子が再拝して
応
(
こた
)
えると、夫人の身に着けた
環佩
(
かんぱい
)
が
璆然
(
きゅうぜん
)
として鳴ったとある。
弟子
(新字新仮名)
/
中島敦
(著)
北面稽首(ほくめんけいしゅ)の例文をもっと
(1作品)
見る
北
常用漢字
小2
部首:⼔
5画
面
常用漢字
小3
部首:⾯
9画
稽
常用漢字
中学
部首:⽲
15画
首
常用漢字
小2
部首:⾸
9画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
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