“出納”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| すいとう | 76.9% |
| でおさ | 7.7% |
| すゐたふ | 7.7% |
| でをさ | 7.7% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「申すもちと辛いが……ご自身でも、はやご老齢を観念あそばされたか、このたびが、江戸表の出納めよと、西山をお出ましの節も、道中でも、仰せられた」
“出納”の意味
“出納”の解説
出納(すいとう)は、蔵人所の職員の1つで蔵人所の財物の出納をはじめ、一切の庶務を掌った。江戸時代には蔵人方地下人を統括して地下官人としては、少納言局局務・太政官官務とともに「催官人」と呼ばれた。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)