“凡庸”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぼんよう97.6%
カマンプレイス2.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“凡庸”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語21.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかしクリストフは、凡庸ぼんようにたいする軽蔑けいべつと自身の力を信ずる幸福とを隠すべき理由を、少しも認めなかった。
しかも私にはそれが実行上における自分を、凡庸ぼんような自然主義者として証拠しょうこ立てたように見えてならなかった。
硝子戸の中 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
一たいこんな凡庸カマンプレイスな街上風景の片鱗ほど、力づよく旅人を打つものはあるまい。
踊る地平線:05 白夜幻想曲 (新字新仮名) / 谷譲次(著)