“協奏曲”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
コンセルト50.0%
コンチェルト33.3%
コンツェルト16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは最も凡庸(ぼんよう)なものばかりで——大公爵の誕生日のために作った、大鷹という協奏曲(コンセルト)、大公爵令嬢アデライドの結婚のおりに書いた
その他、「ドゥムキー三重奏曲(トリオ)」がある。「アメリカン四重奏曲(カルテット)」がある。「スラヴ舞曲」がある。「チェロの協奏曲(コンチェルト)」がある。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂、野村あらえびす(著)
さらにまた『ピアノ協奏曲(コンツェルト)』のうち、作品第七十三の『変ホ長調の協奏曲(コンツェルト)』(一八〇九年)の中では、軍勢の行進の響きがきこえ、そこでは音楽技巧そのものが英雄的な性質をもっている。