“三重奏曲”の読み方と例文
読み方割合
トリオ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その他、「ドゥムキー三重奏曲(トリオ)」がある。「アメリカン四重奏曲(カルテット)」がある。「スラヴ舞曲」がある。「チェロの協奏曲(コンチェルト)」がある。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂、野村あらえびす(著)
ベートーヴェンの作品表を見ると一七九六年以前にできた作品は作品第一番の三つの三重奏曲(トリオ)だけである。
ベートーヴェンは一八〇九年に作品第七十の二つの三重奏曲(トリオ)を、そして一八一五—一七年に作品第百二の、ヴァイオリンセロのための二つの大きい奏鳴曲(ソナータ)を彼女に献呈した。