“八十伴”の読み方と例文
読み方割合
やそとも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここに天皇、天の下の氏氏名名の人どもの、氏姓(かばね)が忤(たが)ひ過(あやま)て三ることを愁へまして、味白檮(うまかし)の言八十禍津日(ことやそまがつひ)の前(さき)四に、玖訶瓮(くかべ)五を据ゑて、天の下の八十伴(やそとも)の緒(を)六の氏姓を定めたまひき。
八十伴(やそとも)の緒(を)は玉(たま)ぶちの冕冠(かむり)も高(たか)に
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
〔八十伴(やそとも)の緒(を)の氏姓(うぢかばね)〕