トップ
>
入川
>
いりかわ
ふりがな文庫
“
入川
(
いりかわ
)” の例文
山では
金峰
(
きんぷ
)
山、高原では梓山村の戦場ヶ原、渓谷では笛吹川の上流東沢と西沢、森林では
入川
(
いりかわ
)
谷の奥なる真ノ沢と股ノ沢に亙る一帯の大森林がそれである。
奥秩父
(新字新仮名)
/
木暮理太郎
(著)
笛吹川の一の釜の瀑、荒川の上流
入川
(
いりかわ
)
谷の
木賊
(
とくさ
)
瀑、釜沢の両門瀑などは、相当に見られる瀑である。
秩父の渓谷美
(新字新仮名)
/
木暮理太郎
(著)
入川
(
いりかわ
)
谷の全貌を
一眸
(
いちぼう
)
の中に収め、秩父連峰は勿論、八ヶ岳から奥上州方面の山々まで望まれるので、十文字峠途上の白妙岩と伯仲する好展望台であるのは嬉しかった。
思い出す儘に
(新字新仮名)
/
木暮理太郎
(著)
さも無ければ栃本から
入川
(
いりかわ
)
谷を遡って、更に荒川の西股(大荒川)を登るか、
又
(
また
)
は其上流の木賊沢を登るか、
若
(
も
)
しくは甲州方面の雁坂路から岐れてナメラ沢を登るか
秩父の奥山
(新字新仮名)
/
木暮理太郎
(著)
瀑布は
入川
(
いりかわ
)
谷の支流荒川の権太瀑、真ノ沢に
木賊
(
とくさ
)
瀑が懸っている。花崗岩の侵蝕谷には笛吹川の上流東沢、西沢の奇峡がある。花崗岩と古生層との侵蝕谷には入川谷、滝川谷がある。
奥秩父の山旅日記
(新字新仮名)
/
木暮理太郎
(著)
“入川”の解説
入川(いりかわ)は、埼玉県秩父市旧大滝村地区を流れる河川。荒川源流部の別称である。
(出典:Wikipedia)
入
常用漢字
小1
部首:⼊
2画
川
常用漢字
小1
部首:⼮
3画
“入”で始まる語句
入
入用
入口
入牢
入来
入水
入込
入交
入日
入相