“個個”の読み方と例文
読み方割合
ここ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勿論(もちろん)、個個(ここ)に遊(あそ)び樂(たの)しんでゐた人達(ひとたち)は外(ほか)にもあつたらうが、少(すくな)くとも麻雀戲(マアジヤンぎ)の名(な)を世間的(せけんてき)に知(し)らせたのはどうもあすこだつたやうに思(おも)はれる。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
これらはおそらく一、二の実験の結果、個個(ここ)の植物を混合して、この庭の全植物と異った、不思議な性質をそなえたものに作り上げることにおいて成功したのであろう。