“作柄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さくがら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“作柄”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
して流行の縞模様など考えて見たこともない程の不風流ぶふうりゅうなれども、何か私に得意があるかと云えば、刀剣とうけんこしらえとなれば、れはく出来たとか、小道具の作柄さくがら釣合つりあい如何どうとか云うかんがえはある。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)