“二三秒”の読み方と例文
読み方割合
にさんびよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かような場合(ばあひ)を省(かへり)みると、屋外(おくがい)へ避難(ひなん)して可(か)なる場合(ばあひ)は、僅(わづか)に二三秒(にさんびよう)で軒下(のきした)を離(はな)れることが出來(でき)るような位置(いち)にあるときに限(かぎ)るようである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)