“事有”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ことあ50.0%
ことある50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“事有”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
萬一事有ことあるの曉には絲竹いとたけに鍛へしかひな白金造しろがねづくり打物うちものは何程の用にか立つべき。
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)
さて此御時みちのく越後の蝦夷エミシらがソムきぬれば、うての使を遣さる、その御軍みいくさの手ならしを京にてあるに、鼓吹のこゑ鞆の音など(弓弦のともにあたりて鳴音也)かしかましきを聞し召て、御位の初めに事有ことあるをなげきおもほす御心より、かくはよみませしなるべし。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)