中外うちそと)” の例文
自宅うちにて教授をする時にわたしわずかなるたくわえにてあがないしもので、二面共にわたしにとっては忘るべからざる紀念きねんの品である、のみならず、この苦しく悲しきながの月日のこの中外うちそとを慰めたのもこの品
二面の箏 (新字新仮名) / 鈴木鼓村(著)