“両腿”の読み方と例文
旧字:兩腿
読み方(ふりがな)割合
りょうもも100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“両腿”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
乳房が重く張り、固くなった乳首が肌着でこすれ、両腿りょうももの奥が湯でもこぼしたように熱くなる。
五瓣の椿 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
彼女は籐椅子に腰かけたなり、時々両腿りょうももの筋肉を反射的に震わせるようにした。
(新字新仮名) / 芥川竜之介(著)