“下属”の読み方と例文
読み方割合
てした100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
黄巣(こうそう)が手ずから瘞(うず)めた無数の金銀を得大いに富んだというが、世俗白鼠を大黒天、白蛇を弁財天の使で福神の下属(てした)という。
またいわく、老蛇体に長毛あるは、その頭に玉あり、その色虹を紿(あざむ)く、その蛇夜これを取り出し、道を照らして食を覓(もと)む。深い藪中に棲み人家に近づかず、神の下属(てした)なれば神蛇(デブア・サールバ)と名づく。