“三昧境”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんまいきょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三昧境”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学25.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
芸術・美術 > 絵画 > 洋画6.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼の安静な、そしてまた業苦多い、孤独の三昧境さんまいきょうは既にこの二三年前から内からも外からも少しずつ破壊されていた。
冬日記 (新字新仮名) / 原民喜(著)
この二人の芸術家は、いずれも自らの発作について手記を残しているのであるが、先ず発病の時期に宗教的な三昧境さんまいきょうを見る。
精神病覚え書 (新字新仮名) / 坂口安吾(著)