“一雄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かずお100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一雄”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道12.5%
文学 > 英米文学 > 英米文学4.8%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それで兄の嗣子一雄かずお氏とも相談してこれを岩波文庫に収めることにした。
茶の本:01 はしがき (新字新仮名) / 岡倉由三郎(著)
一雄かずお氏の解説も職業文人くさくない一種の自由さがあってなかなかおもしろく読まれる。八雲氏令孫の筆を染めたという書名題字もきわめて有効に本書の異彩を添えるものである。